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Common situation

こんな状態に、
なっていませんか?

どれか一つでも思い当たることがあれば、整理から始めることができます。
「決まっていない」「言葉にならない」という状態からでも、一緒に整理します。

  • 何を伝えればいいか、自分でも分からない
  • サービスが増えて、何を軸にすればいいか整理できていない
  • サイトを作りたいけれど、方向性が固まらないまま止まっている
  • AIを使いたいけれど、何から始めればいいか分からない
  • 発信を続けたいけれど、何を書けばいいか毎回迷う

「整理できていない」こと自体は問題ではありません。整理する工程があるから、整理できます。

What we organize

整理する範囲は、
サイトだけではありません。

サイトや発信物の「見た目」が整っていても、伝えることの軸がバラバラだと効果が出ません。
この6つの層が一致したとき、サイトも・発信も・提案も、すべてが同じ方向を向きます。

事業 何をしている人・組織で、なぜ存在するのか
ブランド どんな人格・言葉・トーンで伝えるか
サービス 何を提供し、何を提供しないか
ターゲット 誰のために存在し、誰に届けたいか
発信 どんな言葉・形式・頻度で発信するか
導線 どこへ誘導し、どんな行動を促すか

この6層を整理したドキュメントが、サイト制作・チラシ・SNS・AI活用すべての共通基準になります。

How it works

5つのステップで
進めます。

整理→言語化→形にする、という流れは変わりません。
「まだ何も決まっていない」という状態からでも、ステップ1から一緒に始めます。

  1. ヒアリング事業内容・現状の課題・目指したい状態を丁寧に聞きます。何も決まっていなくても構いません。
  2. 整理・言語化強み・差別化・ターゲット・伝えるべき言葉を一緒に整理します。ここが最も重要な工程です。
  3. ドラフト作成設計書・発信ガイドの草案を作成します。曖昧だった考えが言葉になった状態を初めて確認できます。
  4. 確認・修正読んでみての感想・違和感・追加を反映します。「これでいい」と思えるまで調整します。
  5. 納品PDF・Googleドキュメント等でお渡しします。サイト制作・発信・AI活用にすぐ使える状態で納品します。

初回のご相談は無料です。まず状況をお聞かせください。何を整理すべきかを一緒に確認するところから始めます。

What remains

何度でも使える
判断基準として残ります。

「設計書を作って終わり」にはなりません。
整理したドキュメントは、事業が続く限り使い続けられる判断基準になります。

サイトの内容に迷ったとき、発信に迷ったとき、AIに何かを指示するとき—— 「判断基準」があれば、迷わなくなります。 一度整理すれば、何度でも同じ基準に戻れます。
  • ブランドの骨格誰・何・なぜの3層。迷ったときに戻れる判断基準。コピーも・発信も・提案書も、ここから派生します。
  • 顧客定義誰のためのサービスか・何を求めているか。導線設計・コピーライティング・サービス設計の共通基盤になります。
  • サービス整理何を提供し、何を提供しないか。提案書・見積もり・FAQを作る際の判断基準になります。
  • サイト構成書どのページに何を載せるか。制作前に全体像が見え、後戻りを防ぎます。
  • 発信ガイドどんな言葉・トーン・表現で発信するか。SNS・ブログ・AIへの指示の共通基準になります。
  • ブランド設計書(PDF)上記の整理をまとめた完成ドキュメント。外部スタッフやAIへの指示にそのまま渡せます。

How it's applied

整理したことが、
あらゆる場面で使えます。

一度整理した内容は、発信・制作・AI活用・改善のすべてに流用できます。
整理するたびに作り直す手間がなくなります。

  • Webサイト 方向性が決まった状態で制作に入るため、後戻りが起きません。
  • チラシ・名刺 ブランドと一致した言葉・トーンで制作できます。
  • 提案書・見積もり 事業の核を伝える冒頭説明として活用できます。
  • SNS・ブログ 発信ガイドがあると、何を書くか迷わなくなります。
  • AIへの指示 ブランドの骨格を渡すことで、トーンに合った文章が生成されます。
  • 運用改善 判断基準があるので、変更・追加の際もブレません。

A real case

このページ自体が、
そのプロセスの実例です。

このサイトを作るとき、最初に行ったのはコーディングではなく、整理でした。

事業の核を言語化し、顧客を定義し、サービスを整理し、発信の導線を設計しました。 その過程で生まれたのが「必要なものを、必要な形で。」という言葉です。 外から与えられた言葉ではなく、整理を続ける中で自然に出てきた言葉です。

整理したドキュメントを判断基準として、Astroで実装し、画面で確認しながら改善する。 その一連の流れ自体が、このサービスの実例になっています。

このページで起きたこと

ドキュメントを整理したことで、このページの構成・コピー・セクションの順序が決まりました。 整理があるから、実装に迷わずに済んでいます。

まだサイトは作らなくても 大丈夫です。

まずは、何を作るべきか一緒に整理しましょう。どこから始めるかを一緒に考えます。

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  • 発信の方針を整理したい
  • サイトを作る前に方向性を固めたい
  • まだ何も決まっていない